スタイ制作 〜 Made in Japanをカナダで買っていた

今日は近々日本に帰る友達のお言葉に甘えて荷物を託すべくせっせとスタイ作りに励んでおりました。

1月に生まれた双子の甥っ子達に5種類、2枚ずつ計10枚。これを身に付けるのが赤子だと言うことなんてこれっぽっちも頭になく、完全に自分の好みで作ってしまいました。

表はコットン、裏は防水のPUL。真ん中に吸水のためにネルを挟んでます。この3種類は裏はカモフラ。


すまぬ、甥っ子達よ。君たちのおばちゃんはこんなセンスの持ち主だ。覚えておいてくれたまえ。

2人が似てきて見分けるのがより難しくなってきたって言うのでこの後、転写プリントの印刷用紙をを使ってイニシャルをアイロンでつけみたけど思ったほどはっきりと色が出ず。生地自体が柄物だからしかたないのかな。っていうか、思ったより全然色の出方が薄い。色の選び方が良くなかったのか。一応、イニシャルがあるのはわかるけど、うちの母母間違いなく見えへんって言うはず。友達に届ける前に一度洗って見よ。少なくとも今の状態のまま色が定着してくれたらいいけど。

お礼がてら、これをもって帰ってもらう友達の妹さんの子にもひとつ。と思い。男の子やったような気がしたけど、定かではないので聞いてみたら女の子。私の記憶なんてこんなもの。

男の子やったら布はあるして、10枚作ったらあと1〜2枚はどってことないので作ろうと思ってたけど、あんまり女の子向きではないな、と。自分の子とか、好みを知ってる人の子なら女の子でもこんな感じのを作るけど。

女の子用に使えそうな布がないかと探してみたらまぁ、ない。うちにはない。ピンクとか赤とかあるにはあるけど、全部スカル柄。いやー、好みのわからない人に流石にこれは…好みを知ってる人へならもう、ウキウキで作るけど。流石にね。1歳の子、しかも女の子にスカルは好みを知らずには作れません。

他に何かないか布の箱をゴソゴソしてたらかなりシックな感じになるけど悪くはないかなぁ、っていう布を見つけて引っ張り出してみてあら、日本製。


この布を買ったのは覚えてる。で、何を作ろうと思って買ったんやっけ…買った時はちゃんと計画があったのに。あ、クリスマスに義母にプロジェクトバッグを作ろうと思って買ったような。

クリスマスは靴下編むのに忙しすぎて作れずに来年でいいかーなんて諦めた気が。プロジェクトバッグといってもマチ付きの巾着袋やから布やらミシンやらで出てる間に布を裁ってダーっと縫って紐通すだけとかにしとこうかな。いつからクリスマスの心配しとんねん、って話ですが。

釣りに行く予定で家を出たものの、ボートのご機嫌が斜めなようで駐車場で旦那が色々いじってるのを待ち中。今日はそんな時間はないだろうとプロジェクトバッグを家に置いてきたことをちょっと後悔。たっぷり2時間はあったがな。

ボートの調子が悪いならきちんと修理することにして今日は諦めたらいいのに。って思いながらどーしても釣りに行きたい&一旦行くと決めたら行かないと気が済まない旦那には口が裂けても言えず。とりあえず行かないといけないらしい?のでいってきます。ボートちゃん、いうこと聞いてね。

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