悩むおば

そろそろ今年の冬用にいとこの子ども達の帽子をどんなのにしようかとアイデアを求めてネット上を徘徊。この子ら、私が編んだ帽子以外はかぶらないというなんともかわいい奴ら。

去年の帽子はネット上で見てはどうなん?と思ってたけど、街中で人の子が被ってるのを見たら可愛かったどんぐり帽。去年、日本に帰った時に直接渡せた。やっと毎年帽子がどこからやってくるかを理解してもらえたようです。

帽子をかぶりって披露してる弟を横目にお兄ちゃんは帽子を持って隣の部屋にある鏡の前へ。そこで1人で帽子をかぶってニヤリと笑ったのを私は影からしっかり見せてもらいました。その後はお母さんに無くさへんようにちゃんとしまっといてと。そんな姿を見たらまた作ろうってなってまうやろ〜

お兄ちゃんの方は今年から小学生。あんまり可愛すぎたらかぶってくれへんかなぁ、とか色々頭を悩ませ中。シンプルなゴム編みの帽子を太めの糸でツートンで編んで大きめのポンポンつけようか?もうちょっとアイデア求めて色々見てみよう。

何より悩んでるのが甥っ子達の帽子。許年作ったどんぐり帽は生まれてすぐのサイズで作ったから今年も作るとして。そのほかに前からどーしても作りたかったのがHeidi Mayさんの動物系のフード付きカウル。

いとこの子供達に作ろうかと思ったら、うちのオカンに「日本でそんなごっついのいらんで」と言われて作らずにいたもの。でも可愛いから何を言われようとやっぱり作ろうと。薄毛ちゃん達たので冬は寒かろう、ということで。

クマ耳フードカーディガンにしようかと思ったけど、なんせ2枚いるので却下。 Burton Bear CowlとLexington Leopard Hoodで悩み中。Lexington Leopard Hoodはひも&ポンポン付き。口に入れるよなぁ。ポンポンなしって手もあるけど、そんな理由でクマに傾き中。できるだけ早めに決めて毛糸の調達に行ってきます。