同じの編んだるから、それ被るのやめて…

今年も登場した義弟の嫁の白いニット帽。今年も登場。かれこ3~4年被ってるんちゃうかと。去年の次点でもうモロモロがいっぱい出てて無残な姿になってたやつ。今年も被ってるところを見ると相当なお気に入りなのであろう。

フェルト化はしてないし、毛玉?モロモロを見た感じ、糸はおそらくウール100%ではないなと。あんまりジロジロ見るのもなんやから確信はないけど、極太の糸で二目ゴム編みにてっぺんにポンポンとふさの中間みたいなのがついてるっていうシンプルな帽子。

もうね、「みすぼらしいからもうそれ、かぶるのやめたほうがいいで。同じの編んだるから」って喉からでかかってるけど言っていいものか悩むところ。それとも似たようなの編んでクリスマスにあげる?それもそれで嫌味か…

ちなみに、靴下を編み始める前の私からのクリスマスプレゼントは毎年帽子やったのでそれしかないってことはないはず。

元々、気にったらとことん使ってボロボロでも気にしない。っていうところのある人みたいやけどさすがに義弟と一緒に出かけて義弟の仕事関係の人とかと友達に会うことも割とあるみたいやし。義弟の仕事柄、嫁も少し気を使ったほうがいいのでは?と思うのは日本人的な考えなのかおばちゃんなのか。

私が口出ししていい問題ではないよなぁ、と思うので黙ってるけど、すげー気になるのでどーしたらええでしょう。