靴下修理

27日間降り続いた雨がやみまして。冬のバンクーバーにしてはめずらしく天気予報はこの先しばらく晴れ模様です。ただ、ちょっと寒め。この何日かは朝は霜がおりてるという。

今日は仕事中外に出る予定があるから張りきって猪谷さんの靴下を履いたら手持ちの靴は履けないらしい事が判明。今までスノーブーツ履くときしか履いたことがなかったから知らなんだ…靴の履けるちょっと厚手の靴下編も。

さて、先週の出来事。仕事に行く前に靴下をはいたら、なんか出てる!?足の親指がこんにちは。はい???ってよく見たら穴があいてる…何でか「靴は脱がへんし、このままで行く?」とか一瞬、ワケのわからんことを思って。「いやいや。穴、広がるから!」って自分で自分にツッコミを入れてとりあえず別の靴下に履き替えて出勤。

家に帰ってきてからよく見てみると擦りきれて穴があいたのではなく、糸が切れて3目ぐらいほどけた状態。Ravelryのプロジェクトノートによると編み上がったのが去年の4月。他にガンガン履いて洗ってる靴下にくらべたら新しい方。他のはすり切れたり穴があく事もなくちょっと毛玉出来てきた?ってのがあるぐらい。

糸を割ってたのに気づかんかった?爪伸びてた?とにかくこのままサヨナラするわけにはいかん!って事で2日ほど放置した後、修理を試みる。

糸が切れてるだけなので上下の段の目は生きてる。と言うことで穴になってる部分の上下の眼を拾ってメリヤスはぎ。左右4〜5目、上下2段。ほどけた部分が3×1なら11〜12x3、何ならそれ以上の広範囲を編み目に沿わせる糸処理の方法。日本語で何ていうの?duplicate stitchでチクチクとついでに強化。途中でちょっとイヤになって適当になった部分は表に響いてるけど。こんな感じになりました。

これでもうしばらくは安心して履けるはず。洗ったら解けたりしたら笑う。

Happy Knitting